GlusterFSの構成ディスクを交換する

図らずも一台のデータを壊してしまったので嬉々として復旧実験。 ノード自体は生きているが、brickの中身を壊しちゃったという場合の話。 参考にするのはGlusterFSの公式資料。 http://www.gluster.org/community/documentation/index.php/Gluster_3.4:_Brick_Restoration_-_Replace_Crashed_Server とりあえずglusterfsを止める。 現状、FreeBSD版のservice stopだと子プロセスが残るのでkillallしてくださいな。 (そのうち直します。あとglusterfsdじゃなくてglusterdが正しいという話もね……。) # service glusterfsd stop # killall glusterfsd ディスクを入れ替えたりいろいろする。 newfsとかmountまで済ませる。 brickのディレクトリを手動で作る。 setextattrbinを持ってきてビルドしておく。(→おまけ) brickのディレクトリにvolume-idを設定する。ちょっと長いone-linerだけどこんな感じ。 # cat /var/db/glusterd/vols//info | perl -ne ‘m/volume-id=/ and s/^.*=// and s/-//g and print’ | setextattrbin user trusted.glusterfs.volume-id -stdin glusterfsを起動して、healを開始させる。 replicatedなら、 # service glusterfsd start # gluster vol heal full disperseならNFSでマウントしてから、 # find -exec stat {}\; […]

GlusterFSをESXiから使う(3) 書き込み速度測定

実運用を想定して、ESXiの仮想マシンを乗っけてddで計ってみた。 結果は大体20MB/sくらいは出ているのでセーフな範囲。もう少し速いとうれしい。 速度を気にするならstripeも測るべきだけど出てこないのは、またバグっぽいものを見つけたから。 こっちはまた追ってまとめる。

GlusterFSをESXiから使う(2)

XtreemFSに見切りをつけてGlusterFSに戻ってきた。 前回はVMware ESXiからつなぐとデータストアを表示しても何も表示されないままとなってそのうち切断されていたので、ここを調査&修正。 修正版はGitHubにcommit/push済み。(4853f4d) 2016/06/11追記: Makefileがコミットされてなかったりpatchが動かないとかひどいコミットミスがあったから直したよ!! 0118d4d

GlusterFSのdisperseを試す(その3)

この間の続き。やっと解決。 FreeBSDとLinuxのmajor/minor/makedev関数の違い、statが通常ファイルに対して返すrdev値の違いによる問題。

GlusterFSのdisperseを試す(その2)

とりあえずxattrsが云々というからにはzfsはダメだろうから、UFS on ZVOLな構成で続けてみた。 まだ道のりは長そう。

GlusterFSとucarpを試す

GlusterFSとucarpを使って、冗長構成なNFSを作ってみる。 まぁ、難しいことは何もなく、普通に動いた。