| < 2010年7月 | ||||||
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今朝、突然こんなメールが。
実験台にhttps経由でアクセスさせたら一応マトモっぽい証明書が見えたので、どうやら偽者ではないっぽいけど……。もし本物なら、もう少しもう少し「それっぽく見える」ように努力してほしいですね。
ちなみに、spamassasinが2008-06-10とか書いてありますが、あんまりだったのでさっき更新しました。自分怠慢。CPAN万歳。
ATTENTION: Unknown system type: FreeBSD 8.0-RELEASE
とか失礼なことを言われたから、FREEBSD8を定義してやった。
cd postfix-2.6.5 ; patch -p1 < postfix-2.6.5.freebsd8.patch
で食べられるはず。
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
去年は実に進展のない一年でした。ほんと、何もしてない。
やっぱり、考えるよりも手を動かすべきと実感してます。なんかここ数年同じことばっかり思いつつ、同じ結果になっている気もしますが……今年こそは。
tmuxが良さげに見えたので、screenから乗換えを検討してみる。
しかし、PuTTYでは画面分割時の罫線(?)がqだのxだのに変換されて上手く表示できない。TranslationをUTF-8からLatin-1にすると表示されるから、UTF-8の扱いが悪いのか。
使っているPuTTYは0.60で、2007-04-29になっている。古すぎる。
更新はないものかと調べたら、どうもsvnのリポジトリは更新されているようなので、ここからビルドしてみよう。
問題が解決されるかは、また別問題。ま、困ったらUTF-8を捨てればいっか。
Ethernet HUBを買い、UPSを買い、ラック(サーバラックじゃなくて、棚の意)を買い。ずいぶんとコストと時間のかかったストレージサーバさん。やっと運用状態に入りました。
ほんとはVMのファイルを置くiSCSIサーバとして使うつもりが、そんなことをするとVMサーバとストレージサーバのどちらかを止めただけでファイルサーバが止まることになるので、止めに。
そんなわけで、紆余曲折の末に「ただのファイルサーバ」になりました。
旧ファイルサーバsalamanderからは数日かけてのんびりと同期を取り、今日置き換え。新しいファイルサーバの名前はalrauneになりました。
そんなわけで嬉々としてドライブを割り当ててみると。
なんでギガバイトは英字表記(GB)なのに「テラバイト」はカタカナなんだろう。間抜けすぎる。
それはそうと、家のなかのサービスにリバースプロキシを設定したりいろいろしてたら、apacheのconfigureオプションがなが~くなりました。今はこんなん。
./configure --enable-ssl --enable-rewrite --enable-suexec --with-included-apr --with-suexec-caller=www --with-suexec-uidmin=1000 --with-suexec-docroot=/home --enable-proxy --enable-proxy-http --enable-headers
11/25から続けて、ストレージサーバ構築。
とりあえず、せっかくraidz2を組んだのでそのテスト。5台中2台までは死んでも動くハズなので、容赦なく引っこ抜いてみる。
[alraune:/] root# zpool status
pool: storage
state: DEGRADED
status: One or more devices has experienced an unrecoverable error. An
attempt was made to correct the error. Applications are unaffected.
action: Determine if the device needs to be replaced, and clear the errors
using 'zpool clear' or replace the device with 'zpool replace'.
see: http://www.sun.com/msg/ZFS-8000-9P
scrub: resilver completed after 0h0m with 0 errors on Tue Nov 24 14:51:15 2009
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
storage DEGRADED 0 0 0
raidz2 DEGRADED 0 0 0
ad8 REMOVED 0 1.27K 0 13K resilvered
ad10 ONLINE 0 0 0 12K resilvered
ad12 ONLINE 0 1.74K 0 20.5K resilvered
ad14 ONLINE 0 0 0 15K resilvered
ad16 REMOVED 0 1.27K 0 15K resilvered
errors: No known data errors
ちゃんと認識してる&動いてる。
ここで抜いたディスクを挿してみるものの、反応なし。いろいろいじってみると…
[alraune:/storage] root# atacontrol detach ata4 && atacontrol attach ata4 [alraune:/storage] root# zpool online storage ad8 ad16
ナニカがホットプラグに対応していないからか、どうやら手動でリセットしてあげる必要があるみたい。zpoolのほうも自動じゃやってくれないのかな?
続けて、istgt-20091112をインストールして読み書きのテスト。
先に構築したzpool上にzfsを一個作って、その上にディスクイメージを配置。これにWindows 7から接続して、転送速度を見てみる。(参考欄はサーバ上で/dev/zeroを読み書きした場合の速度)
| 転送方向 | iSCSI | 参考 |
|---|---|---|
| 読み込み | 80MB/s | 199MB/s |
| 書き込み | 31MB/s | 80.5MB/s |
読み込みのほうは、たぶんEthernetのほうの限界。気になるのは、書き込みが遅いこと。タスクマネージャで見てみると、なんだか変。
現状では原因不明。サーバのソースでも見てみようかな……。
そうそう。テスト中にUPSにOverload(過電流)だって怒られました。ラック、Ethernetハブに続き、UPSまで買い足さなきゃいけないんですかね。
というわけで、先日に引き続き。
サーバの材料が届いたので、嬉々として組み立て。ネジどこ!?とかいろいろあったものの、なんとか。
材料はこんな感じ。
OSにはFreeBSD 8.0を選択。てきとーにダウンロードしてインストールしましたが、今日?が公開日だったんですね。
で、とりあえず速度を計ってみたり。
[alraune:~] root# zpool create storage ad8 ad10 ad12 ad14 ad16
[alraune:~] root# zpool status
pool: storage
state: ONLINE
scrub: none requested
config:
NAME STATE READ WRITE CKSUM
storage ONLINE 0 0 0
ad8 ONLINE 0 0 0
ad10 ONLINE 0 0 0
ad12 ONLINE 0 0 0
ad14 ONLINE 0 0 0
ad16 ONLINE 0 0 0
errors: No known data errors
[alraune:~] root# zpool list
NAME SIZE USED AVAIL CAP HEALTH ALTROOT
storage 6.82T 76.5K 6.82T 0% ONLINE -
[alraune:~] root# dd if=/dev/random of=/storage/temp bs=1024000 count=1000
1000+0 records in
1000+0 records out
1024000000 bytes transferred in 30.735035 secs (33317027 bytes/sec)
[alraune:~] root# dd if=/storage/temp of=/dev/null bs=1024000 count=1000
1000+0 records in
1000+0 records out
1024000000 bytes transferred in 4.726671 secs (216642962 bytes/sec)
CPUが貧弱だからか、/dev/randomからディスクへの書き込みはイマイチ。読み出しは216MB/sで、なかなか素敵。
とりあえず今日はここまで。Ethernet HUBの空きがなくて辛い…。
数日前からメインサーバのアクセスランプが点灯しっぱなしになってて、「あれ?このランプって点灯しっぱなしだったっけ…?」とか思ってたんですが…。vSphere Clientでアクセスしてみると、ディスクは表示されるものの、情報が取れない。
仮想マシンからアクセスしようとしてもI/Oでロックして返って来なくなるし、eSATAのケーブルを引っこ抜いてもダメだしで、大弱り。
結局、仮想マシンを全部シャットダウンして、ホストを強制再起動。vSphere Clientからの操作は何をやってもI/Oロックで通らず。
まぁ、壊れたのがバックアップディスクでよかったです。
さて、ディスク不良のたびに全仮想マシンを止めなきゃいけないのは面倒です。
どうするかを考えた結果、専用のストレージサーバを用意してzfs(zpool raidz2)+iSCSIを組んでみることにしました。
マシンはしばらく来なさそうなので、お楽しみはそれから。どうか、それまでメインディスクが壊れませんように。