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次の日: 2007年3月23日
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ちょっと luna に openSuSE を突っ込みたくて、パーティションを切りなおそうと思ったんですよ。で、Bootcamp はパーティションの内容を壊さずにサイズを変えたりいろいろやってるので、これを自分でできないかと思ったら、diskutil を使えば同じことができるらしいのですよ。
で、まぁ、ここに書いてるくらいなんで当たり前ですが、失敗したわけですよ。
まず、パーティションの切り方。Boot Camp か OS X 10.4.8 か知りませんが、diskutil っていうツールがあります。(Boot Camp は diskutil を使わずに直接 DiskManagement フレームワークを叩いているようなので、いくら ps とかしても見えないようですが。)
diskutil resizeVolume /dev/disk0s2 30G とかすると、disk0s2 パーティションのサイズが 30GB になったり、縮小の場合にはさらに後ろに JHFS+ "new partition" 15GB とか付ければ、その分新しいパーティションを作ることができるわけです。
で、やってみたら、Resizing encountered error Invalid argument (22) とか出やがるのですよ。しかし Boot Camp を呼べばあっさり切ってくれる。なんなんだ。
でまぁ、わざわざ Windows XP も MacOS X も吹っ飛ばして、クリーンインストールしても状況は変わらず。ちょっとブチ切れて延々 diskutil を叩きまくったら…。
30000000000B って指定すると通る。30G って入れると蹴られる。ぉぃぉぃ。
結果を diskutil list /dev/disk0 ってして見てみると、ちゃんと 30GB の領域に縮んでる。新規のパーティションも問題なく作成できてる。というか、1GB=1,000,000,000byte な計算してるのね。
そんなわけで、現在 openSuSE 10.2 のインストール中です。
ちなみになんで SuSE かというと、rcssserver3d っていう腐ったサーバソフトがほかの Unix 系システムでぜーんぜんマトモに動かないからです。まったくもって腹立たしい。