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次の日記: 2007/05/10 17:13 [不安定]
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先に言っておきますが、これはApple のセキュリティパッチに問題があることを示すものではありません。使い方っていうか、運用を間違えてなったものです。
今日、luna に最新のセキュリティパッチ (Security Update 2007-004) を当てたら起動しなくなって焦った。
起動開始直後の、Apple ロゴのしたでインジケータがくーるくーる回りっぱなしというもの。Cmd+V を押しながら起動させて、ログを見ると、
kextd_watch_volumes: couldn't set up diskarb sessions
diskarb isn't ready yet; we'll try again soon
だそうで。以下、約2時間の奮闘記録。
mkdir /insttmpで、展開されたファイル群に変なのがないのを確認してから、
cd /insttmp
cp /SecUpd2007-004Univ.pkg/Contents/Archive.pax.gz .
gunzip -d Archive.pax.gz
pax -r -f Archive.pax
cd /
pax -r -f Archive.pax
このあと reboot して、無事起動成功。1回目の起動はめっちゃ重くて焦ったけど、あとはいつも通りに。ふぅー。
さて、今回は Security Update を当てたあと、再起動の要求を強制終了、さらにスリープ2回くらいを含みつつ半日稼動、smbfs のマウントでエラーが出て渋々再起動したら〜、という、なんとも自業自得な流れでした。
しかしまぁ、最低限のユーティリティさえ動けば復帰も可能なことがわかって安心。hdiutil とか installer が動かないのはちょと困るけど、まぁ、今回はちょっとダメージでかかったってことで。
ちなみに、この作業のあと、また smbfs のマウントでエラーが出たんだけど、これは pax で解凍したせいで setuid/setgid フラグが mount_smbfs から消えたのが原因だった模様。DiskUtility のアクセス権限検査&修復で一発。初めてこの機能が役に立ちました(笑
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