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サーバに snort を突っ込んだら、メモリが足りなくてスラッシングが起きて、起動に3分くらいかかりました。いい加減、旧世代マシンじゃ厳しいようです。
で、ログ解析に ACID やら BASE やら BIONS やら、いろいろ突っ込んだものの、なんかおかしい。グラフが出ないのはまぁいいとして(楽しみが減るから、実はそういう意味では一番マズイ)、
ちょっと mysql のログをとったりしてみると、どうも SELECT vseq FROM schema ってのが失敗してるらしいので、mysql でいろいろ試すと、SELECT vseq FROM snort.schema にすると動く模様。当然ですが、snort はデータベースの名前ね。
というわけで、さくっと patch。自己責任で、patch -p1 < ~.patch でどうぞ。
ちなみに、1999 年から 2004 年までしかポップアップメニューに出なかったので、2007 年から 2008 年(だけ)が表示されるようにもしてみました。この辺は acid_state_citems.inc, acid_stat_time.php, acid_graph_form.php あたりに書いてあるので、お好みで修正しましょう。
そういえば最近スパムメールを見てないなぁ。postgrey が全部食べてくれてるのか、偉いなぁ。
とか思ってたら、spamassassin の食べたメールが全部 IMAP で見られない場所に行ってただけでした…。
IMAP で見られないというか、そもそもマシンが違うんですが。容量が不安だからとメールを貯めるサーバを変えたら、スパムを転送し忘れていたという。ちなみに、一番古いのは May 30 2007 って書いてありました。
誤認率 2.16%。まぁ、ほとんど学習してない割にはそこそこですが、学習の結果が反映される Bayesian 判定値より、ほかの原因で誤認されているのが多いようで…。
スパムメールで Bayesian の判定値が高いようであれば、required score を 5.0 から引き上げてやらないとダメかなぁ。
9/13 9:00 頃より 22:00 頃まで、ネットワークが停止していました。関係者の皆さん、ここを踏もうとしていた方々、申し訳ありません。
原因は不明ですが、問題が発生し始めた時刻とほぼ同時刻の NTT 東日本の障害とは、無関係ではないと思っています。(使用プロバイダは Interlink ですが、私のエリアでは Vectant に接続されています)
ルータでは「PPPoE 認証エラー」と出ていて、パスワードの再設定やほかのマシンからの接続、電源切って 15 分などいろいろ試してみたもののうまくいかず。
結局、Interlink のパスワードを変更して、ルータをいじってるうちに直りました。あぁ、疲れる。
まぁ、こんな長い時間サーバが停止するのは、今年はこれで最後でしょう。(と思いたい)
なんでこう、いつもいつも、私がサーバの近くにいないときに限って回線障害だのルータの不具合だの出るんでしょう。
マーフィーの法則の一言で片付けてもいいのかも知れませんが、なんせ止まると困りすぎる。
こういうの、問題が起きる確率・頻度は一定だけど、困ったときの印象が強く残って、いつも大変なときに限って問題が起きる、と「思ってるだけ」という可能性が一応考えられます。
しかし過去の日記を読んだり、ネットワークのログ(silky が監視をしています)を見ると、どう見てもでかい障害は私が家にいないときばっかり。
普段こき使われてるから、私がいないときに休もう、というサーバの気持ちが現れているのでしょうか…(笑
先日登録した NTP POOL ですが、あっという間にスコアが上限?の 20.0 まであとちょっとになりました。どーやって計算してるのか知りませんが、時計が正確 or サーバが安定してると言われてるような気がしてうれしいです(実際は多分そんなに関係ありません)
調べると分かりますが、日本には 12 台しかアクティブなサーバがないんですねー。
そもそも、そんなに負荷が高くない(と思う)サービスなんで、わざわざ分散する必要があるかと言われると微妙ですが、まぁ、せっかくサーバも動かしているわけですし。
無事、トラックバックとコメント機能の実装を完了しました。
(毎度のことですが)テストが甘いので、ちょっとでも変なことをすると 500 を吐いたり、表示がおかしくなったりするやもしれません。
あんまり私は使わないトラックバックですが、面白い記事が会ったのでトラックバック送信のテストついでに紹介。(すげー失礼ですね)
トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突という記事ですが、トラックバックを送信したらお礼が必要か?とか、そういう文化の違いのお話です。
私はこの中では「言及リンク文化圏」に属するのでしょう。今回のトラックバックの実装にも、トラックバック送信元の記事にこちらの URI が含まれていなければ reject するようなチェックが入っていますし、「関連仲間文化圏」で触れられている「トラックバック返し」などはまったく理解できません。
前にも mixi の日記読み逃げに関する話題なんかもありましたが、まぁ、ブログとか SNS とかではいろんな文化が発生している模様で。7/4 の日記で書いた気持ち悪いと感じた文化、というのもこの読み逃げ禁止の件ですし…。
あぁ、それならなんでトラックバックとかコメントとか、火種を蒔いてるんだろう。やっぱり実装するのが楽しいからかなぁ?
httpd-2.2.6 に更新しました。何が変わったかなんて知りません。
ついでに、NTP POOL PROJECT に登録をしてみました。まだスコアが低いので使われない状態ですが。
emacs の Perl-mode があまりに気に食わないので kill。拡張子が pl じゃなくても Perl-mode になるなぁと思ったら、ファイル頭の #!/usr/bin/perl とかも読んでるのね。なんと小賢しい(笑
というわけで、現在の .emacs ファイルの中身。
(setq auto-mode-alist
(append '(("\\.arpa$" . zone-mode)
("\\.zone$" . zone-mode)
("\\.pl$" . fundamental-mode)
("\\.cgi$" . fundamental-mode)
) auto-mode-alist))
(setq interpreter-mode-alist
(append '(("perl" . fundamental-mode)
) interpreter-mode-alist))
(setq auto-save-default nil)
(setq make-backup-files nil)
(setq tab-width 1)
無事、気の利かない子になりました。
I-O DATA の GV-SC200 を購入しました。ワンセグを見るための USB チューナですが、珍しく Mac にも対応してます。
別に Mac で見るとは限らないので、必ずしも Mac 対応製品が欲しかったわけではないのですが…。見つけた以上、ほかの製品にする理由もなく。
これでテレビ東京の World Business Satelite が見られるようになって、かなり幸せです。
唯一失敗したのは、Windows Vista 64bit に対応してないこと。いや、64bit OS を使ってるほうが失敗っていう言い方もできますが。ソフトウェアの互換性はかなり良い Vista 64bit ですが、ドライバ絡みだとまだまだ弱いですね。
でまぁ、ウチには SX-2000U2 という素敵な装置があります。USB のデバイスを TCP/IP 越し(実際は UDP ですが)で使える装置です。
本来、こいつは USB の Isochronous 転送を使う装置には非対応で、たとえば Web カメラとかいわれている物は認識すらしません。
で、せっかくなので GV-SC200 をつないでみたわけです。そしたら…。
あっさり認識。接続すると、SEG CLIP アプリケーションが自動起動し、ちゃんと映像も見られた。これは面白い。
残念ながら、SX-2000U2 の設置場所からはアンテナが届かないし、USB 2.0 HUB もないので、プリンタを外すわけにもいかず。まぁ、また部屋の模様替えをしたら遊んでみようかと思いました。
今日は久しぶりにお天気がよかったですねー(関東
おかげで?部屋の掃除も少しはかどりました。しかし寝坊したために、文字通り山のように積み上げられた新聞紙が処分できなかったのが悔やまれます。
ま、PC の周りさえ空いてれば、作業はできますがね~。
先日に引き続き、あちこち工事中。コピーを作ってテストして、それから公開領域に適用する、とやってるつもりですが、コピーするファイルが複数あるとつい忘れて 500 Internal Server Error を拝んでしまいます。
今回、ログの取得は全部 Webalizer 任せなので、500 とかを見られてしまうとログが汚れてちょっと凹みます(笑
今はトラックバックの実装を適用しようとしてますが、うっかり「サイト全体のどのページでも使えるように~」とか馬鹿なことを考えて実装してしまって…。実装は終わったものの、それを動かすとなるとコメントとセットにしたくて、でもコメントは日記のモジュールの一部だからサイト全体には適用できなくて。
選択肢としては、トラックバックを日記に限定して日記モジュールに取り込むとか、逆にコメントシステムを独立モジュールに追い出すとか。前者は、せっかくどのページでも使えるようにデザインしたのになぁ、と思っちゃうし、後者は面倒だなぁ~、と思うし。いや、コメントシステムなんて、書き直しても労力は知れてるんですけどね?
オブジェクト指向のプログラムを書いてると、こういうのはしょっちゅうありますが、やる気を非常に効率よく削いでくれます。
この前も FS の Intel 用クラスを書き直してたら、気がつくと周りのモジュールと汎用性のレベルというか、気合いの入り方が違って。見た目には影響しないものの、メソッドの並びとかを見てると周りと全然違う。気持ち悪くてたまらない。
そんなこんなで、開発は停滞します。どう見ても言い訳ですが、書いてる最中は全然気づかないから不思議。やっぱり、期限とかがないからかな?
この日記は無事表示されてるんでしょうか。書いてる時点では結果は当然わからないわけで、ひじょーに不安です。エラーが出たら直して、また日記に追記となるわけです(涙
というわけで、8/15 の日記で書いたようなシステムの構築が終了、交代させました。
公開状態にして数時間ですが、すでに httpd のエラーログはエラーの山で、青くなりながら CGI を修正してます。
そんなわけで、しばらくはどこか挙動がおかしいところがあっても気にしないであげてください。
せっかくの 8/31 なので何か書こうと思っていたのに、日記書き込みのモジュールがうまく動かなくて、直し終わったころには 9/1。しょうがないのでその辺の内容でも書いてみます。
問題になったのは、POST メソッドのデータが渡らないという点。
データの流れは、ブラウザのフォーム→書き込み用 URI→ErrorDocument 404 →モジュール呼び出しの書かれた html ファイルを処理する CGI→日記書き込みモジュール。ややこしい経路だけど、システムをまとめてるからしょうがない。
あちこちにチェックコードを仕込むものの、どうも CGI に入った時点で既に STDIN にデータがない。仕方ないのでテスト専用環境を作ってテスト。結果、わかったことは次のとおり。
私の環境での結論は上の通り。困った。
一応、Rewrite を使って .cgi で終わる URI に飛ばせば、POST のデータは取得できる。けど、それはシステムとしてはちょっとマズいわけで……。
そんなわけで、結局あきらめて GET で渡してますが…。なんだかなぁ。
ところで、この構想、なんか今年の1月の日記にも書いてますね。
日記のモジュールをテストしてたら見つけてしまいました。
発想がいつも同じとか、年中余計なことばっかりやってるとか、コーディングが遅いとか。いろんなことが実感できました(汗