| < 2007年10月 > |
|---|
次の日: 2007年10月19日
2つあるプロバイダへの接続のうち、片方のルータがおかしくなりました。
今回のダウンタイムはおよそ30分。んー、ちょっと長いかなぁ。
症状としては、片方のルータを経由するトラフィックが完全に不通に。もう片方は重いものの、そこそこ正常。それぞれのルータは正常に応答し、しかし根元の ADSL モデムの応答は非常に重い状態。
この症状から、間違いなく根元のルータがおバカになったと信じて、再起動。しかし直らず。全ルータとハブの再起動でも直らず。
よく見てみれば、片方のルータの WAN のランプが点滅しっぱなし。このルータがバカになったのかー、というわけで設定を確認。
すると、なんと WAN 側の MAC アドレスが 00:00:00:00:00:00 に。ぉぃぉぃ…。
本体の裏側に張ってあるシールから正しい MAC アドレスを復元して、あっさり復帰。やれやれ。
で、これで解決したと思ったわけだけど、実は原因は不明。この WAN 側インターフェースの MAC アドレス設定部分はそもそもオプションで、全部 0 にしておくとデフォルトの、つまり本来のアドレスが設定されるというものらしい。
ということは、実質なんの変更もなしに、ソフトリセットで復帰したということになって……。あれ?さっきハードリセットしたよね?(汗
確認したくても、そんな頻繁に再起動させたくないし、動いてるものは触らずにおきたいし。でも原因は知りたいし。あぁ、困った……。