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次の日記: 2008/01/23 21:31 [2008年の抱負]
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諸事情あって、一時的に sylph を外さなければいけないときに対応するべく、サーバマシンを一台調達しました。
購入したのは IBM ThinkCentre S50。いつも通りに中古です。
Celeron の 2.2GHz なので、ウチのサーバマシンの中ではもっとも強力です(笑
さて、毎度おなじみになりつつある、サーバ OS の選定。少し新しいマシンということもあるので、OpenSolaris を入れてみようと思っていました。失敗したら Linux、Linux が気に食わなければ、やっぱり FreeBSD 安定で、と。
以下、これもおなじみ挑戦の記録。まぁ、失敗なんですが。
まず最初の難関。ブランクの CD-R が足りない。がんばって棚を漁って、5枚用意しました。現在配布されている OpenSolaris Community Release は 6 枚の CD-R または 1 枚の DVD-R が必要ですが、まぁ、私にとってはカスタムインストールでいろいろ(主に X Window System)削ることは定番なので、全部必要なことはないだろー、ということで、5枚+どうしても困ったら CD-RW としました。
お風呂に入ったりしつつ、がんばってイメージファイルをダウンロードします。解凍しようとしたら Vista のエクスプローラが応答なしになったりと、ここでも散々妨害を受けました(笑
解凍したら焼きます。…焼きたかった。serenia の光学ドライブがおばかになってました。orz
完全になにも読まないなら納得できるんですが、なんと CD だけ読めなくて、DVD はばっちり読めます。なんだそりゃ。CD-R も CD-ROM もだめだけど、DVD-R や DVD-ROM は OK。レーザーダイオードがお亡くなりになったんですかねぇ?
仕方ないので、玄関で冷え冷えになっている luna を連れてきて焼きます。Disc 1 を焼いて、起動してインストール画面に入ろうとしたら…。
ZFS のチェックが終わったら進まず。エラーメッセージもないし、CD も読んでないし。20分くらい放っておいてみても反応がないので、諦めました。しょんぼり。
こんなわけで、見事 Solaris のインストールはまたしても失敗。今回は障害山積みで、酷い目に遭いました。いい加減あきらめて、Linux を何か使えってことでしょうかねぇ。
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