| < 2011年5月 | ||||||
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お外でiPadとかのデバイスから家の中へアクセスすることが多くなってきたので、ちょっとセキュリティーを調整。
HTTP Basic認証を使っていると、iPadさんがSafariの再起動ごと(?)にパスワードを聞いてくる。当然、人目のあるところでパスワードなんて打てないので、不便で困る。(中身はちらっと見られたくらいじゃ困らない。)
少し考えて、SSLのクライアント認証機能をONにしてみた。
クライアント証明書があるならそれで認証、なければBasic認証、としたいけど、無理っぽいのでこれは諦めた。
さて、そうするとVirtualHostの設定は以下の2つになる。(ポート番号は嘘ですよ?)
しかし、リバースプロキシの設定(URLベースの振り分け)が結構多い。そのまま設定する(つまりAの内容をBにコピーする)と後で泣くのは見えているので、以下のようにする。
まぁ、当たり前ですよね。
しかしこうすると、今度はリバースプロキシの先にいるRedmineさんがおばかになってしまった。
ログインページは出るけれど、ログインしようとするとlocalhost:779に飛ぼうとする。Redmineの設定で自分のURLは~と設定できるハズだが、そんなことをすればport 777でアクセスしたのに778に飛ばされたりしてしまう。
Apacheが余計なことを吐いているのは間違いないと思っていたので、勘でVirtualHost A,B,Cの設定にProxyPreserveHost Onと書いて解消。理由なんて知らない。