変更・更新履歴 - v2.0 ================================================================================================== ★2.0 [20050617] ・iso9660 パーサのバグを修正 ・CD-ROM エミュレーションのバグを修正 ・MacOS 10.3 以降でログのサブメニューが選択できないバグの修正 ★2.0 [20040225] ・割り込み処理を修正 ・イベント処理を修正 ・CD-ROM エミュレーションの修正 ・GPU DMA のバグを修正 ・SPU のサスティン指数減少エンベロープのバグを修正 ・フリーズデータフォーマットを変更 ★2.0 [20040208] ・CPU エミュレーションを修正 ・calloc システムサービスを実装 ・CD-ROM コントロール命令のエラーエミュレーションの追加 ・CD-ROM DMA の動作を修正 ・CD-ROM ADPCM の動作を修正 ・cdrom(stdsystem) / cddevice / cdimage プラグインに CD-ROM の入れ替え(シェルの開閉)エミュレーションを実装 ・cddevice / cdimage プラグインのバグを修正 ・cddevice プラグインのキャッシュ機能を cdbuffer プラグインに分離 ・spu で ADPCM 停止後にノイズが再生されるバグを修正 ・MDEC DMA の処理を変更 ・MemoryCardImage プラグインのバグを修正 ・memorycard_fs (メモリーカードファイルシステム) プラグインのバグを修正 ・プラグインマネージャにドラッグ&ドロップ対応を追加 ・クラッシュ時の処理が無効になっていたのを修正 ★2.0 [20040203] ・CPU エミュレーションの最適化オプションが切れていたのを修正 ・rand を修正 ・GPU リンクリスト DMA 遅延を修正 ・GPU に DMA オーバーヘッド調整を追加 ・GPU の ACPP 値 (Average Cycle needed to Process one Packet) のデフォルトを 10 に変更 ・レンダリングエンジンを修正 ★2.0 [20040131] ・CPU のバグを修正 ・GTE のバグを修正 ・rand のバグを修正 ・ファイル I/O のメモリーカードアクセスを修正 ・CD-ROM の動作を変更 ・GPU のバグを修正 ・GPU リンクリスト DMA 遅延を修正して再度実装  デフォルトで有効ですが、GPU プラグインの設定で変更可能です。 ・SPU のノイズジェネレータを修正 ・ADPCM 音声でノイズが発生するバグを修正 ・プラグインマネージャのインターフェースを変更  ドラッグ&ドロップにはまだ対応していません。 ・FullScreen プラグインのバグを修正 ・OpenGLFullScreen プラグインに色数、ダブルバッファ、Vsync 同期のオプションを追加 ★2.0 [20040127] ・async のバグを修正 ・起動時のプラグインチェックを修正 ・SPU のバグを修正 ★2.0 [20040126] ・memmove のバグを修正 ・割り込み処理を修正 ・GTE 命令 NCDT を実装 ・SPU DMA 転送の修正 ・cddevice プラグインを修正 ・内部のプラグインインターフェースを一部変更 ・以下のシステムサービスの実装  atoi, atol, strtol, strtoul, strchr ・実行スレッドが落ちたときの処理を修正 ・GPU の 24->15 bit 変換のバグを修正 ★2.0 [20040121] ・実行/停止処理のバグを修正 ・CDROM のバグを修正 ・GPU DMA 処理の書き直し ・割り込み処理の変更 ・スレッド処理の変更 ・イベント処理の変更 ・malloc / SysMalloc のバグを修正 ・open 関数のフラグ処理のバグを修正 ・プラグイン処理のバグを修正 ・cardread / cardwrite システムサービスを実装 ★2.0 [20040119] ・GTE のバグを修正 ・GPU のクリッピングのバグを修正 ・起動時のプラグインチェックのバグを修正 ・FullScreen / OpenGLFullScreen プラグイン使用時に、マウスクリックで停止するように修正 ・イベントの処理を変更 ・メモリーカードの処理を変更 ・OpenGLFullScreen で 24->15 bit 変換中でも画面が表示されるように gpu を修正 ・実行スレッドが落ちた時にフリーズファイルを作成  ~/Library/Application Support/FlareStorm2/crash.fs2freeze が生成され、次回起動時に復元できます。  実行スレッド以外が落ちた場合は適用されません。 ★2.0 [20040109] ・レンダリングエンジンのバグを修正 ・SPU のバグを修正 ・AIFFExporter のバグを修正 ・GPU の表示レンジ (Display Range) を実装 ・Cheat、QTMovieExpoter プラグインを追加 ・OpenGLFullScreen プラグインを追加  WindowMode / FullScreen と同じ位置に属するプラグインで、表示のみでレンダリングは行いません。また、24 bit モードでは表示されません。 ・CD イメージ作成用リソースが抜けていたのを修正 ★2.0 [20040107] ・割り込みシステムのバグを修正 ・プラグイン処理のバグを修正 ・レンダリングエンジンのいくつかを書き直し ・CDROM のコマンド 19(Test) を一部実装 ・CDROM エミュレーションのバグを修正 ・CDROM-ADPCM 音声の実装 ・実行中にプラグインを入れ替えるとデッドロックが発生する現象を修正 ★2.0 [20031223] ・起動時のプラグインチェックのバグを修正 ・HIDDevice プラグインのバグを修正 ★2.0 [20031222] ・open 関数のフラグ処理のバグを修正 ・rename, delete システムサービスの実装 ・プラグインにデバッグ用のシンボルを付加 ・SYSTEM.CNF パーサの修正 ・メモリーカードへのファイル作成時のバグを修正 ・SPU のフリーズデータからの復帰時のバグを修正 ・レンダリングエンジンのいくつかを書き直し ・HID デバイスプラグインを FlareStorm 1.2a2 の InputManager から移植、修正  Keyboard プラグインと共存できます。 ★2.0 [20031214] ・以下のシステムサービスの実装  InitHeap, malloc, free, strpbrk, strspn, strcspn, strtok, bcmp, memmove, memcmp, memchr, tolower ・SysMalloc システムサービスの修正 ・メモリーカードの低レベル制御関数 (card_load) の修正 ★2.0 [20031210] ・CDROM エミュレーションのバグ修正 ・メモリーカードの低レベル制御関数の修正 ・システムコール例外処理ハンドラの修正 ・strrchr、srand、Exec システムサービスの実装 ・firstfile, nextfile システムサービスの修正 ・GPU リンクリスト DMA の遅延を一時的に無効化 ★2.0 [20031207] ・ライン描画のクリッピングのバグを修正 ・メモリーカードファイルシステム(stdsystem プラグイン内) のバグを修正 ・open 関数の creat フラグの処理を実装 ・open 関数のフラグ 0x8000 の試験的な実装 ・ファイルアクセスのアクセス権を実装 ・フリーズデータからの復帰時のバグを修正 ・GPU リンクリスト DMA に遅延を実装 ★2.0 [20031206] ・割り込みの処理ミスを修正 ・AIFFExporter プラグインの、解放時のメモリー破壊と、音声出力プラグインが無い場合の処理を修正 ・cddevice プラグインのローカライズリソースを修正 ・cdimage プラグインの“取り除く”ボタンを実装 ★2.0 [20031203] ・MDEC のバグを修正 ・nullSPU のバグを修正 ・24->15 bit 変換のバグを修正 ・SPU プラグインを追加 (デフォルトは nullSPU)  EternalSPU 1.40b1_0829 をベースに作成されていますが、一部は独自に書いたもので移植ではありません。 ・carbonsoundbridge (Carbon Sound Manager) 音声出力プラグインを追加 ・AIFF 書き出しプラグインを追加 (carbonsoundbridge と併用可) ・cddevice プラグインに CD イメージ作成機能を実装 ・日本語が優先になっていない環境で、日本語モードが起動された場合のチェックを追加 ・フルスクリーンモードにフレームスキップを追加 ★2.0 [20031126] ・SYSTEM.CNF が無い場合の処理を追加(動作未確認) ・bcopy システムサービスの実装 ・GTE 命令 [RTPS, RTPT] のバグを修正 ・GTE 命令 [INTPL, NCS, NCT] の実装 ・SoftGPU プラグインによる 24->15 bit 変換を追加 ・フルスクリーンモードの引き延ばし機能を一時的に無効化 ★2.0 [20031028] ・GPU のテクスチャ付きポリゴンの半透明処理のバグを修正 ・CD-ROM の実装を修正 ・CD-ROM 命令 GetLocL, GetLocP を(不完全だけど)実装 ・15 bit MDEC のデコードミスを修正 ・GTE のバグを修正 ・GTE のいくつかの命令を実装 ・Async (非同期処理) の精度を改善 ・ExceptionCore (例外,割り込み処理) を修正 ・例外ハンドラのバグを修正 ・クリティカルセクションの処理を変更 ・strcmp / strncmp のバグを修正 ・Vsync timeout のバグへの対処 ・コンパイルバッファのオーバーフローへの対処 ・フリーズのバグを修正 ・必要ならば“CD から起動”を自動的に行うように変更 ★2.0 [20031009] ・LoadExec のバグを修正 ・メモリーカードファイルシステムのバグを修正 ・メモリーカードマネージャにカードの新規作成機能を追加  Raw または CVGS 形式のカードを作成できます ・キーボードの設定を追加 ・英語の Localization を追加 ★2.0 [20031006] ・ExceptionCore (例外,割り込み処理) を修正 ・cdrom の調整 ・メモリーカードを修正 ・メモリーカードへの書き込みを実装(未チェック) ・拡張子に関係なくメモリーカードを選択できるように修正 ・プラグイン設定の画面へのプラグインのドロップに対応 ★2.0 [20030930] ・JapaneseSupport のバグを修正