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serenia SoftEther VPN 2.0 仮想ハブ

SoftEther VPN 2.0 は、VPN の構築を目的として設計された、SoftEther の新しい系列です。
複数の仮想 LAN カードが使用できたり、管理画面が GUI になったりと、より強力な使用に耐えられるよう改良されています。
ここでは、serenia サーバで起動されている SoftEther VPN 2.0 仮想ハブへの接続方法について説明します。

2006/06/11 現在、この SoftEther VPN 2.0 仮想ハブは停止しています。sylph PPTP VPN を利用してください。

接続のセットアップ

まず、SoftEther VPN 2.0 クライアントをダウンロードします。
http://www.softether.com/jp/
  1. “SoftEther VPN 2.0 クライアント接続マネージャ”を開きます。
  2. “仮想 LAN”メニューから“新規仮想 LAN カードの作成(C)...”を選択します。
  3. 名前を設定し、仮想 LAN カードを作成します。
  4. “接続”メニューから“接続設定の新規作成(N)...”を選択します。
  5. 接続設定をします。設定は以下のとおりです。
    接続設定名は適当に分かりやすい名前を、ユーザー認証の欄にはユーザ名とパスワードを入力します。
    ホスト名 sylph-ext.white-void.net
    ポート番号 17842
    仮想 HUB 名 DEFAULT
    プロキシサーバ直接 TCP/IP 接続 (プロキシを使わない)
    設定例です。
    接続設定例(左半分)
  6. OK をクリックして、完了です。
作成された接続のアイコンをダブルクリックすれば、接続できます。

プロキシサーバを利用した接続のセットアップ

  1. “SoftEther VPN 2.0 クライアント接続マネージャ”を開きます。
  2. “接続”メニューから“接続設定の新規作成(N)...”を選択します。
  3. 接続設定をします。設定は以下のとおりです。
    接続設定名は適当な名前を、ユーザー認証の欄にはユーザ名とパスワードを入力します。
    ホスト名 serenia.lo
    ポート番号 17842
    仮想 HUB 名 DEFAULT
    プロキシサーバHTTP プロキシ サーバー経由接続
    設定例です。
    プロキシサーバ経由の接続設定例(左半分)
  4. “プロキシサーバーの接続設定”をクリックします。
  5. プロキシサーバの設定をします。設定は以下のとおりです。
    ホスト名 sylph-ext.white-void.net
    ポート番号 80
    ユーザー名 (空欄)
    パスワード (空欄)
    設定例を示します。
    プロキシサーバの設定例
  6. OK をクリックして設定のウィンドウ 2 枚を閉じ、完了です。
作成された接続のアイコンをダブルクリックすれば、接続できます。