2005/03/22 [#22 設定]
紫鈴:3月も残りわずかだね。snow:…そだね。
紫鈴:あと少しで、楽しい大学生活だね♪
snow:……楽しい実験レポートが待ってるね。
紫鈴:印刷可だったら、落としたらダメだよ?不可でも落としちゃダメだけど。
snow:また1年間手書きレポートはいやだなぁ…。
紫鈴:さて、と。
紫鈴:キツネ狩り、ね。
snow:…ぉ。
紫鈴:かわいいなぁ、とか言いながら棍棒で殴り飛ばすのはどうかと思うよ?
snow:いや、だってかわいいし。
紫鈴:なら殴るな!
snow:だって経験値おいしいしー。
紫鈴:かわいいとか言いながら殴るのはせめてやめようよぅ。
snow:まあ、細かいことはいいじゃない。
紫鈴:……ひどいや。
snow:えー、この辺でいろいろと聞かれたことに答えておこうかと。
紫鈴:ん?
snow:ほら、紫鈴の寸法とか?
紫鈴:……寸法。
snow:で、どんくらい?
紫鈴:私が知るわけ無いでしょ。ものさし持ち上げるのも大変だって言うのに。
snow:んじゃ、大体高さ 20cm くらいで。
紫鈴:…背の高さって言ってくれない?
snow:次、年齢。
紫鈴:無視か。しかも、年齢なんて聞かれたっけ?
snow:いくつくらいかねぇ?もちろん人間換算で。
紫鈴:また無視された…。
紫鈴:で、私に聞いてもダメだってば。知るわけ無いんだから。
snow:んじゃ、多分 10 から 12 あたりでしょ。某倫理機構に引っかかれるよ〜。
紫鈴:引っかかってどうするのよ…。そもそも関係ないし。
snow:次。住処。
紫鈴:住処?ここに決まってるじゃない。
snow:もっと具体的に。
紫鈴:えーっと、某県の奥地の最果て。年中カーテンの閉まった部屋の、机の上の棚の上。
snow:なんか未開の地みたい…。
紫鈴:の、フォーニの人形の足元あたり。
snow:そんなとこにいたんだ。知らなかった。
紫鈴:……。
snow:次。
snow:……。
紫鈴:ん?
snow:…なんかあったっけ?
紫鈴:絵は?
snow:ぎりぎりまで伸ばすに決まってるでしょ。
紫鈴:呼称は?
snow:候補に挙がってるのって、呼ばれてもうれしくないのばっかりなんだよね…。
snow:立場的には、召喚者と被召喚者だから、マスターっていうのは正しいかもしれないけど…。
紫鈴:……召喚?
snow:妄想から召喚。
紫鈴:……。
snow:まあ、これは決定が必要になるまで先送り、と。
紫鈴:…あれ、もう終わり?
snow:だってもう聞かれたこと覚えてないもん。キー打つの疲れたし。
紫鈴:面倒くさがりやのニワトリなんだから…。
snow:ニワトリに失礼だよ?
紫鈴:自分で言うかなぁ。
snow:そんなのに召喚された気持ちは?
紫鈴:お先真っ暗。四面楚歌チャーミングって感じ。
snow:しっぽの先が光るとか、そういう設定欲しい?
紫鈴:だから、せめて魔法くらい使わせろーー!