りんけーじ - 紫鈴の部屋(2006/09/07)



2006/09/07 [#35]

snow:夏も終わりだねー、涼しくなってきたねー
紫鈴:棒読み……。
紫鈴:というかタイトルはどうしたよ?
snow:思いつかなかった。
紫鈴:それはつまり、この回の内容がごっちゃ混ぜすぎて、でも「いろいろ」とかのタイトルは使い切ったと。
snow:無くても見た目おかしくないってことに気づいただけ。
紫鈴:あぁ、手抜きってことね。

snow:はい、皆様お久しぶりです。
snow:といっても私は表の日記を書いてるからちーっとも久しぶりじゃないんだけどね。
紫鈴:なんかそろそろ存在自体を忘れられてる、と思われてるんじゃないかと思う今日この頃。
snow:忘れてないし話もしてるけど、ここに書くのが面倒でね〜。
紫鈴:まぁ、とにかく面倒臭がりなのがヒドくなっててサボってたわけね。
snow:一時はゲーム三昧な生活してたからね。そりゃ他のことする気力なんて残らないよ。
紫鈴:レポートとかで忙しかったはずなんだけどなぁ…。なーんかおかしい気がする。
snow:やるべき仕事を先に片付けない人間だから。なんでもかんでもやりたいことが最優先♪
紫鈴:そんなだから怒られたり、いろいろ忘れたりするのよー。
紫鈴:しかも直す気無さそうだし。
snow:そんなまともになったら私じゃないみたいじゃない。
紫鈴:なんでこんななんだか……親の顔が見てみたいわ。
snow:紫鈴が他の誰かに見えたら、日中ひたすら寝てるところとか見て、なんて言うかねぇ。
紫鈴:かわいいなーって思ってくれるよ、きっと。
snow:私だったら、育ての顔が見てみたいと思うね。掃除もロクに手伝わないし。
紫鈴:ダンボールとかのでーーっかいゴミばっかりのこの部屋で、どう手伝えっての……。
snow:ブックエンド…じゃなかった、今はペンタブだけど、そこにいられるだけで掃除できないこともけっこうあるんだけど?
紫鈴:んじゃ、今度から他のところで寝るようにしたら、もっと掃除する?
snow:そうすると今度はその周りが掃除できないからダメ。
紫鈴:要するに、掃除しないための口実…なのね。

紫鈴:ねぇ。
snow:ん?
紫鈴:最近、怪しい料理も出てこなくって安心してたんだけどさ。
snow:そういえば、あんまり実験料理作ってないね。
紫鈴:いや、作れって言ってるんじゃないからね?先に言っておくけど
snow:だいじょぶ、思い出したら「やるな」って言われてもやるから。
紫鈴:でさぁ!カビの生えたカボチャで料理作るのってどうなの!?
snow:あれ?知ってたん?
紫鈴:そりゃ気づくでしょ。いつも肩に乗ってんだから……
snow:意識してないと、時々忘れるからねぇ。
紫鈴:酷い…あまりに酷い主人だよ……
snow:でもほら、食べてなんとも無いんだから大丈夫よ。
紫鈴:これで明日寝込んだりしたら、向こう一ヶ月はこのネタでいじめてやるんだから……
snow:寝込まなくても今日のネタになれば十分。
紫鈴:あ、でも今日食べたところがたまたま大丈夫で、残りのところに毒が入ってたりして。
snow:んじゃ明日のお昼ご飯は文字通りの毒見をよろしく。
紫鈴:ぇ…
snow:珍しい体験だね、現代で毒見なんてなかなか体験できないよ〜
紫鈴:したくないっ!変な料理もホンモノの毒も嫌〜〜〜!!