UT-VPN FreeBSDクライアント対応版
UT-VPNのFreeBSDクライアント対応版です。ベースは"Ver. 1.01 Build 7101"です。(たぶん)
変更点は以下の2点です。
- FreeBSD 32bit/64bitでビルドするとUTVPNクライアントが生成されるようになります。
- UT-VPNクライアントの仮想LANカード名にtapX(Xは数字)を含めることで、その名前のtapデバイスを使用するように指定できます。
名前がtapXを含まない場合は、OSが割り当てたtapインタフェースとなります。 - やっつけです。
- ライセンスは元々のライセンスと同じ GPLv2 です。
- utvpn-freebsd.20110109.patch (上記 Build 7101 に対するパッチ)
- utvpn-freebsd.20110109.tar.bz2 (ソースコード全体)
qmail bounce メッセージ変更パッチ
qmail の配信失敗エラーのメッセージを書き換えられるようにするパッチ。qmail コンパイル前にソースディレクトリに置いて、
gzcat qmail-bouncemsg-patch.gz | patchで、あとは make するべし。
- qmail-1.03 用です。
- メッセージは配信・bounce 失敗時のメッセージとその件名、それぞれの“Below this line is a copy of the message.”の計 4 箇所。
- 標準の場合、/var/qmail/customize ディレクトリのそれぞれ failure, failure-bounce, originalmessage, originalmessage-bounce のファイルから読み出す。
- な〜んにも考えずに読み出して投げるので、文字コードや改行コードに注意。emacs で見て ^M とか見えたらダメ。
- failure, failure-bounce の最初にはヘッダを付ける。ここで Subject: や Content-Type を使えるので、件名とかを設定するべし。
- 設定サンプルを固めておいて置くので、参考に。